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【5・7人乗り】ランドクルーザープラド価格350万~、燃費11.8km/L|3列目床下収納でフラット

      2017/05/10

第9位
トヨタ・ランドクルーザープラド
ランドクルーザープラド
5・7人乗り

価格 燃費(ディーゼル) 6ヶ月計
販売台数
馬力 室内広さ
荷室広さ
小回り
安全性
残念 残念 少し残念 おすすめ おすすめ 残念
350
万円~
11.8
km/L
11,023台 163ps
177ps
とても良い おすすめ

【口コミ】ランドクルーザープラドの評価は?

  • 2009年9月発表/2015年6月一部改良、ディーゼル追加
  • 2列シート:5人乗り/3列シート:7人乗り
  • ガソリン2.7L/ディーゼル2.8L

トヨタ「ランドクルーザープラド」のメリット・デメリットまとめ

トヨタ「ランドクルーザープラド」のメリットまとめ

  • ボディサイズが大きいので室内・荷室が広い
  • SUV車では珍しく7人乗り・5人乗りが選択可能
  • 全てのエアバッグがフル装備
  • 馬力が最大177psとそこそこ大きいので大人数でも快適
  • タイプ別でクルーズコントロールが選択可能
  • 5つのモードでどんな悪路でも快適に走行可能
  • バックドアガラスハッチでドアを開かずに荷物の出し入れ可能

トヨタ「ランドクルーザープラド」のデメリットまとめ

  • ディーゼル車11.8km/L、ガソリン車9.0km/Lで燃費が悪い
  • 本体価格350万円からでとにかく高い
  • 車体が大きく、小回りが効かないので運転が難しい

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TOYOTA「ランドクルーザープラド」の良い点は?

室内・荷室が広いので大荷物を載せての旅行も快適

良い点ランドクルーザープラドは、ボディサイズが大きいので室内・荷室共に広いです。特に横幅が大きく1565mmあるので、後部座席に3人乗車しても窮屈に感じにくいでしょう。5人乗りなら荷室も広いので、沢山荷物を載せての旅行も快適に過ごせます。

5人乗り・7人乗りが選択可能

良い点ランドクルーザープラドは、SUV車では珍しく3列シートの設定があり、7人乗りが選択可能です。SUV車はどうしても室内のフロアー高も高く、スライドドアでもないので乗降りしづく、常に7人乗車は辛いですが、普段家族で5人乗車、時々おじいちゃん、おばあちゃんを乗せて7人なら快適に使いこなせそうです。

エアバッグが全車フル装備で衝突安全性が高い

良い点ランクルプラドは、運転席・助手席の前方のエアバッグ、前席左右のサイドエアバッグ、運転席の足元を守るニーエアバッグ、後部座席を守るサイドカーテンエアバッグが全車標準装備となっています。特にサイドカーテンエアバッグは装備可能な車は増えてきていますが、全車標準装備なのはまだまだ珍しいです。窓からの飛び出し予防にもなるので子育て家族には付けておきたい機能です。

馬力は177psでそこそこ大きい

良い点ランドクルーザープラドの馬力は177psで、スバル「フォレスター」の最大馬力280ps、マツダ「CX-5」の188psと比較をすると小さくなってしまいますが、SUV車の中では大きい方です。ランドクルーザープラドは車体が大きいので馬力が大きくないと快適に走行できません。プラドはそこそこ馬力が大きいので乗車人数が多くなっても快適に走行できるでしょう。

タイプ別でクルーズコントロールが選択可能

良い点高速道路を沢山利用される方におすすめなのがクルーズコントロールです。アクセルを踏まずに定速走行が可能な機能で、高速道路など信号の無い道路で大活躍の機能です。追従機能付きのレーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)は、オプションで装備可能です。

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TOYOTA「ランドクルーザープラド」の欠点は?

ディーゼル車11.8km/L、ガソリン車9.0km/Lで燃費が悪い

欠点ランドクルーザープラドは、残念ながら燃費が悪いです。ガソリン車で9.0km/L、クリーンディーゼル車でも11.8km/Lと若干燃費はガソリン車より良くなりますが469万円からと更に高くなってしまいます。

ボディサイズが大きく小回りが利かないので運転初心者には難しい

欠点ランドクルーザープラドの小回りを表す最小回転半径の数値は、5.8mでSUV車の中で最も大きい数値となっています。同じSUV車でも5.3mの車もあるのでかなり小回りが利かないことが分かります。小回りが利かないと駐車するときやUターンをする時に何度も切り返しをしないといけない可能性が高まります。初心者には運転は難しいでしょう。