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【5人乗り】トヨタ「ハリアー」価格288万~、燃費21.8km/L|エアバッグ全車フル装備

      2017/05/10

第2位
トヨタ・ハリアー
トヨタ・ハリアー

価格 燃費(HV) 6ケ月計
販売台数
馬力 室内広さ
荷室広さ
小回り
安全性
少し残念 おすすめ おすすめ 少し残念 少し残念 おすすめ
288
万円~
21.8
km/L
28,533台 151ps
(HV)152
+68ps
とても良い とても良い

子育て家族の「ハリアーハイブリッド」口コミ

  • 2列シート:5人乗り
  • ガソリン2.0L/ハイブリッド2.5L+モーター

トヨタ「ハリアー」のメリット・デメリットまとめ

トヨタ「ハリアー」のメリットまとめ

  • ハイブリッド車で燃費21.4~21.8km/L
  • 衝突安全性能のエアバッグが全車フル装備
  • SUV車の中でも荷室が広いので沢山荷物が載せられる
  • スマートエントリー&スタートシステム標準装備
  • 緊急ブレーキシグナルが標準装備
  • パワーバックドアで後ろのドアが自動で開閉(以下タイプ別)
  • レーダークルーズコントロールで快適走行
  • 追突事故防止の警報・ブレーキアシスト・自動ブレーキ

トヨタ「ハリアー」のデメリットまとめ

  • 本体価格288万円からで高い(ハイブリッド371万円~)
  • ガソリン車のは14.8~16.0km/Lで燃費があまり良くない

ハリアーの中古車を探す

トヨタ「ハリアー」の良い点は?

ハイブリッド車は21.4~21.8km/Lで燃費が良い

良い点ホンダ・ヴェゼルハイブリッドの27.0km/Lには劣りますが、ハリアーのハイブリッド車は最大21.8km/Lで燃費が良い方です。ハイブリッド車の価格は371万円からと高いですが、燃費を重視される方はハイブリッド車がおすすめです。

全ての乗員を守るエアバッグが全車フル装備で安全

良い点ハリアーには、車が装備可能なエアバッグ全てが全車標準装備で安全性が高いです。運転席・助手席の前方からの衝撃を緩和させるエアバッグ、運転席の足元を守るニーエアバッグ、前席の左右をまもるサイドエアバッグ、横からの衝撃を守るサイドカーテンエアバッグ(前席から後席まで守る)が全て付いています。

ハリアーは荷室が広いので旅行・アウトドアにおすすめ

良い点ハリアーは、室内が若干狭いのですが、その分荷室が広く確保されているので沢山荷物を載せることが可能なので家族での旅行やアウトドアにおすすめです。5人乗車でゴルフバッグを4個積む事ができます(サイズによります)。

パワーバックドアでリアハッチを自動開閉(タイプ別)

良い点ハリアーのバックドア(リアハッチ)は、電動で開閉可能な「パワーバックドア」が選択できます。リモコンキーにあるボタンで開閉することもできます。車内から開けることも可能です。また、ドアの停止位置も記憶できるので快適な高さで毎回開閉することができます。閉めるときも自動なので女性の力では開閉が大変なのでおすすめの機能です。

スマートエントリー&スマートシステムが全車標準装備

良い点一番低いグレードだと、スマートエントリーだけで、スタートボタンがないものが多い中、ハリアーは全車スマートシステムが標準装備です。スマートエントリーでリモコン開閉、スマートシステムで、鍵を刺さずにボタンを押すだけでエンジンがスタートできます。

『プリクラッシュセーフティ』で衝突事故を防止(タイプ別)

良い点「プリクラッシュセーフティ」を装備すれば、①前方の車を検知し、②追突の可能性がある場合、警報とディスプレイ表示でドライバーにお知らせしてくれます。③追突の可能性が高まるとブレーキアシストで減速してくれます。④衝突が避けられない状態になると自動ブレーキが作動します。段階的にアシストしてくれるのでとても安全性が高いです。

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トヨタ「ハリアー」の欠点は?

本体価格288万円からで高い(ハイブリッド371万円~)

欠点ハリアーは基本的に高くガソリン車で288万円からとなっています。ガソリン車はあまり燃費が良くないのでハイブリッド車をと思うと、更に90万円ほど高くなってしまうのが残念です。

ガソリン車のは14.8~16.0km/Lで燃費があまり良くない

欠点ハイブリッド車の燃費は21.4~21.8km/Lで良い方ですが、ガソリン車は14.8~16.0km/Lなのであまり良くありません。ガソリン車とハイブリッド車で価格差も大きいのでガソリン車の燃費が良くないのは残念です。