SUVをファミリーカーに!小学生以上の家族におすすめ

子育て家族におすすめSUVはどれ?人気のファミリーカーを比較するサイト2018年版です。

トヨタ「ヴォクシー」の良い点・悪い点まとめ – 23.8km/L(ハイブリッド)16km/L(ガソリン)の低燃費

      2017/05/10

第5位
トヨタ・ヴォクシー
トヨタ・ヴォクシー

価格 燃費 月間平均
販売台数
馬力 室内広さ
荷室広さ
小回り
安全性
とても良い おすすめ おすすめ 少し残念 少し残念 おすすめ
224
万円~
16.0
km/L
3,541台 152ps おすすめ 少し残念

ヴォクシーHYBRIDの口コミ評価は?

トヨタ・ヴォクシーのメリット・デメリットまとめ

トヨタ・ヴォクシー

ヴォクシーのメリット

  • ミニバンにしてはお手頃価格224万円から購入可能
  • ミニバンの人気ランキング第1位(2015年)
  • ミニバン、ガソリン車第2位の低燃費でリッター16km
  • ハイブリッド車ならリッター23.8kmの低燃費
  • 小回りが利くので運転初心者でも安心
  • 荷室(トランクルーム)は広めなので荷物が沢山載せられる
  • 低床フロアで小さいお子さんでも乗降りしやすい
  • スライドドアはワンタッチで開閉できるので両手が塞がっていても開けやすい

ヴォクシーのデメリット

  • 車高が高いので風を受けるとふらつきやすい
  • ボディサイズが小さめなので室内も若干狭い
  • 馬力が小さいので大人数で乗るとパワー不足かも

ヴォクシーを中古車検索

トヨタ・ヴォクシーの良い点は?

224万円という低価格で購入可能

良い点ヴォクシーは、224万円から購入可能なミニバンです。224万円のヴォクシーは、2WD、8人乗り、燃費が14.6km/Lと若干燃費が悪いグレードになります。2WD、7人乗り、16.0km/Lのグレードは246万円からになります。

4WD、8人乗りは244万円から販売されています。8人乗りよりも7人乗りの方が若干高く、プラス3万円でした。ハイブリッド車は293万円から購入可能ですが、2WD、7人乗りに限定されており、4WD、8人乗りのタイプはありません。

ガソリン・16.0km/L、ハイブリッド・23.8km/Lという低燃費

良い点2014年1月から発売が開始された現行モデル(3代目)のヴォクシーは、最大燃費がガソリン車でリッター16.0kmという低燃費になりました。2代目ヴォクシーの最大燃費が13.6km/Lでしたので2.4km/L伸びたことになります。

3代目からは、ハイブリッドモデルも発売され、なんと23.8km/Lというミニバンとは思えないほどの低燃費を実現しています。ハイブリッドモデルの価格も293万円からと、ガソリン車に比べてプラス69万円で購入可能で、燃費の良さからかなり人気のようです。

ヴォクシーはミニバン人気ランキング第1位(2015年12月現在)

良い点2013年は日産セレナがミニバン人気ランキング第1位でしたが、2014年1月にフルモデルチェンジされてから人気急上昇で2015年現在ミニバン人気ランキング第1位になっています。

兄弟車にはノア、エスクァイアがあり、この2台も人気上位にランクインしています。価格が安くて燃費が良いのが人気の理由のようです。

小回りが利くので運転初心者にも安心

良い点ヴォクシーは8人乗りが選択できるミニバンの中ではボディサイズが小さく、小回りを表す最小回転半径が5.5mと小さいので小回りが利きます

軽自動車の小回りは4.2~4.7m程度なのでその数値と比較すると小回りが利かない方ですが、ミニバンの小回りはおよそ5.4~5.9mの間になるのでヴォクシーは小回りが利く方です。

低床フロアで乗降りしやすい

良い点2代目に比べ、3代目のヴォクシーは地上から室内の床までの高さ360mmとなりかなり低くなりました。低床フロアになったことで室内の高さがぐんと広くなり1400mmもの高さがあるので小さなお子さんなら立って車内を歩く事も可能です。旧モデルと比較すると75mmも大きくなりました。

また、スライドドアの開口幅も805mmと大きいのでそういった意味でも乗降りがしやすくなりました。

2列目ロングスライドで810mmも移動可能で足元広々

良い点7人乗車のタイプに限定されますが、2列目のキャプテンシートは、810mmものロングスライドで、旧モデルよりも300mmも大きく足元のスペースを確保することが可能になりました。

普段4人しか乗車しないのであれば、3列目を格納し、2列目を最大まで後ろに下げる事で足元に荷物を置いたり、雨の日にお子さんを抱っこしたまま一緒に乗りこんだり広々と使うことができます。

ヴォクシーを中古車検索

ヴォクシーの欠点は?

自動ブレーキが搭載できない

欠点前の車に衝突しそうになった時に、自動でブレーキを作動させる衝突軽減ブレーキ機能がヴォクシーには搭載できません。エマージェンシーストップシグナルと言われる、急ブレーキを踏んだ際に後続車にハザードで合図を送る機能は搭載可能ですが、自動ブレーキはオプション等でも装備できないのが残念なポイントです。

3列目シートの格納方法が跳ね上げ式なので見にくい

欠点3列目シートの収納方法は、跳ね上げ式と床下収納がありますが、ヴォクシーは跳ね上げ式になります。3列目シートを格納すると3列目横にある窓をふさいでしまうので見にくく感じる方が多いようです。

旧モデルに比べシートを薄くし、ガラスの凹部に収まるように設計されているので荷室は広く確保されるようになりましたが、シートの薄型化は乗り心地に影響がありそうなのが気になるところです。