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ホンダ「ステップワゴン」の良い点・悪い点 – ガソリン車ナンバー1の低燃費17.0km/L

      2017/06/14

第1位
ホンダ・ステップワゴン
ホンダ・ステップワゴン

価格 燃費 月間平均
販売台数
馬力 室内広さ
荷室広さ
小回り
安全性
おすすめ とても良い とても良い 残念 おすすめ とても良い
228
万円~
17.0
km/L
4,569台 150ps とても良い おすすめ

ステップワゴンスパーダの口コミ評価は?

ステップワゴンのメリット・デメリットまとめ

ステップワゴンのメリット(良い点)まとめ

  • わくわくゲートで後ろのドアが縦にも横にも開く
  • リッター17.0kmで燃費が良い
  • 5ナンバーサイズで価格も安く、税金も安い
  • 室内の高さは1,425mmとゆとりがあり
  • 最小回転半径が5.4mで小回りが利く
  • 助手席側の死角が見えるミラーが付いています
  • 4つのカメラで上から丸見え駐車が可能(以下オプション)
  • 衝突軽減ブレーキが装備可能
  • 誤発進抑制機能で、踏み間違いによる急発進を抑制
  • 標識を認識して安全運転をサポート

ステップワゴンのデメリット(欠点)まとめ

  • 5ナンバーサイズなので馬力が小さい
  • ボディの高さが高いのでふらつきやすい

ステップワゴンの中古車を探す

ホンダ・ステップワゴンのメリット

ステップワゴンの燃費は17.0km/Lで低燃費

良い点今回のファミリーカーランキングでは、プリウスα以外は、ハイブリッド車ではなくガソリン車で比較をしています。その中でもステップワゴンはガソリン車の中で一番の低燃費17.0km/Lを実現しています。アイドリングストップが標準装備されているのが嬉しいポイントです。

ターボ車にもかかわらず、エンジンの回転数を抑える事で低燃費走行が可能になっています。5ナンバーサイズで馬力も150psと小さいのですが、ターボのパワーで出だしから力強い走りを実現しています。ミニバンなので最大乗車人数は8名ですが、最大人数乗ったとしてもターボが効くので走行性能への不安は少ないでしょう。

小回りが利くので運転が苦手でも安心

ステップワゴンスパーダの運転席ミニバンは当然車体が大きいので軽自動車やコンパクトカーに比べると小回りが利きません。小回りが利かないと、左折をする時や、Uターンをする時、駐車をする時に何回も切り返さないといけなかったりと初心者には不安です。

ですが、ステップワゴンはミニバンの中でも特に小回りが利く車で、小回りを表す最小回転半径の数値が5.4mです。他のミニバンと比較すると、エスティマの場合5.7~5.9mという数値でかなり小回りが利かないことが分かります。グレードによって最小回転半径の数値が違う場合がありますが、普段奥さんが運転するなど、運転に不安がある方に特におすすめの車と言えます。

ボディサイズの割に室内が広い

ステップワゴンスパーダの2列目シートステップワゴンは、5ナンバークラスのミニバンという事でボディの大きさは全体で比較すると小さめです。ですが、ステップワゴンの室内の広さは、アルファード&ヴェルファイアに次ぐ広さで特に室内前後の長さは3,220mm、室内の高さは、旧モデルから30mm大きくなり1,425mmと第1位の数値です。

室内の高さが高いと小さいお子さんですと立って着替えができたり、3列目への移動など楽々できちゃいます。

ステップワゴンは荷室も広い

ステップワゴンスパーダのトランク室内を広くすると荷室が狭くなる傾向にあるのですが、ステップワゴンは高さがあるので荷室も広く使えます。3列目シートは、床下に収納させることができます。3列目格納時は、80Lのスーツケース3個と、63Lのスーツケース2個を立てて乗せることが可能になります。

更に2列目をめいいっぱい前にスライドさせることによって、126cmのソファーもスッポリ乗せることができます。26インチの自転車なら、助手席と2列目シートも前にスライドさせることでそのまま真っ直ぐ乗せることが可能です。

後ろのドアが縦と横に開く『わくわくゲート』が斬新

ステップワゴンスパーダのわくわくゲートステップワゴンは今までにないアイデアを後ろのドアに取り入れています。バックドアは、ミニバンの場合上に開くのが一般的です。ですが、ステップワゴンは、縦にも横にも開けることが出来る『わくわくゲート』という新しいドアに変わりました。

後ろのドアを横に開ければ、前のドアの様に3列目に簡単に乗り降りが可能になっています。(シートは一つ畳んでおく必要があります)低床フロアなので、乗降りもしやすいです。駐車場ですと、上下に開くドアの場合、前に車を動かしてスペースを確保する必要がありましたが、横に開くドアを使えば、荷物の乗せおろしも簡単にできます。

安全運転支援システムによる高い安全性能

良い点追突軽減ブレーキ、車線維持支援システム、路外逸脱抑制機能、誤発進抑制機能などを兼ね備えた、『ホンダ センシング』と呼ばれる安全運転支援システムがオプションで装備することが可能です。

『追突軽減ブレーキ』は前を走る車や対向車に衝突しそうな場合に自動でブレーキをかけてくれる機能です。『車線維持支援システム』は、走行車線の中央を走行できるようにハンドルの操作を支援してくれるシステム。高速道路など疲れの出やすい運転を手助けしてくれます。また『路外一だく制御機能』で車線をはみ出すとステアリングを振動させて注意喚起し、ハンドルも制御してくれます。

『誤発進抑制機能』ならブレーキと間違えてアクセルを強く踏み込んだ場合に急発進しないよう抑制してくれます。他にも『クルーズコントロール』という、定速走行が可能な機能もあります。『ホンダセンシング』はオプションですが多くの方が選択している優れた安全運転支援システムです。

ステップワゴンの欠点は?

3列目シートが簡易的で快適さに欠ける

欠点3列目シートは、床下に格納できるというメリットがありますが、床下に収納させる為にシートが薄く簡易的なのが残念なポイントです。気になるのはシートの薄さだけでなく、シートの高さが低くなっているので頭上は広々としていますが、快適とは言いづらい作りとなっています。

3列目は子どもが乗るには丁度良いサイズかもしれませんが、大人が乗るには不満が残るでしょう。